徒然草はてな視点

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即出で今更感もある日本の家電が衰退して自動車がギリセーフな理由

ちきりん女史が家電業界に関していい感じで煽っていたので: やまもといちろうBLOG(ブログ)
家電業界が誇る経営軽視の歴史 - Chikirinの日記
ちきりんさんと切込隊長(不在)の文書で少しワロタ。
同じ労働条件の日本において、
自動車がいまだに生き続けていて、
家電製品は衰退している。
しかしね、少しちゃんと見て欲しい、
日本は素材という意味ではいまだに輸出大国なんだな、
韓国や中国でも日本の部品が無いと作れない製品がいまだにある訳で、
韓国が強い家電業界ではスマホを例にしても、samsung製品にしても韓国製だけで、
出来る製品はいまだに無い、まあその比率は少なくはなつているのだけどね、
デジカメはいまだに日本製が8割とか9割とからしいし、
そんな意味で円高が日本の衰退を招いているのは事実な訳で、
だからと言って、今、円安に向かっているのは、
円安にしても日本の産業が息を吹き返さない時らしいです。
つまり今は一ドル80円でも息吹き返さないから円安になってるらしいです。
もし復活させるなら120円まで円安になれば円安バブルが来るらしいですが、
本来であれば円高が言い訳です、つまり日本の社会は円高でも成功する、
成功モデルを作るべきだろうと言う事です。
ここら辺ブログの両者は記してしていないのはたまたまなのか、
意図的なのかはわかりませんが。知らないはすがないと思いますけど。