徒然草はてな視点

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日本は謙虚に中国から学ばなければならない

中国の工場で日本のものづくりが勝てない理由 (秋山咲恵氏の経営者ブログ) :日本経済新聞
中国人の農村部出身者が工場で働くケースが多く、
そのほとんどがちゃんとした教育わ受けてない、
だから単純な労働しかできない、
中国では終身雇用という考え方が無いらしい、
そんな意味ですぐに会社をやめてしまう。
年金とか保険とかいろんな問題があるのだろうけど、
日本の復権は中国の終身雇用が無くすぐにやめてしまう労働者というところに、
もしかしたら日本再生のキーワードがあるかも知れない。
日本いかなる部分にも終身雇用神話が生き残っている、
民間企業ではシャープの様な会社でも終身雇用という名前の元、
少なくとも25年働くことが常識になってるい、25年働けば、
年金が至急される年数に達するわけだ。
世界の常識を日本は理解すべきだろう。
それは中国式の自由やアメリカ式の自由が世界の常識だと理解しなければならない、
中国では政治の頭が変わるとがらって中身が変わる、
そのスピードは遅いが必ず変わる、
日本の自民から民主になっても首相が変わっても、
公務員や官僚が変わらない、
そんなところで日本は中国やアメリカ以上に規制の有る国なのだろう、
杭州で「自由」の厳しさを伝える :日本経済新聞
スポーツの世界では終身雇用は無い、
日本のサッカーは伸びた、
これは日本国なの官民に言える事ではないだろうか?
産油国は税金が無く保険が豊かだ、
たがら誰も働かないからものづくりができない、
年金保障があるから日本人は働かないのかもしれない。