徒然草はてな視点

ぐだぐだと書いています、たまーにお金になるヒントも含まれています、ためになると思ったら報酬いただけるとうれしいです。

ダウンロード違法化

折角時間をかけて作ったプログラムが、他人の心無い人たちによってインターネット上にアップされて、不特定多数の人間に無制限に使われてしまう。

時間を掛けた事が無意味になってしまう。

と言う問題が含まれているわけですが、

マイクロソフト社の様に必要以上の利益を上げている。
ビルゲイツ氏は世界一の大金持ちになっている。

Windows2kからWindowsXPそしてWindowsVistaへと進化を繰り返したが、中身はWindowsNT5.xと言う現実。

さらにOffice2007からはdocxという拡張子に変わって、今までのoffice製品との互換性がデフォルトで排除された(Microsoft社から変更モジュールをインストールすれば問題解決される)。

この法律が厳格に遂行される事は少ないと考えているが、力ある者が生き残り、弱者は死んでいく様ではIT産業の衰退は拒めない。

かって世界の破邪だったソニーのウォークマンはソニーがあまり著作権に固執したために、制限が多すぎて消費者には使いにくい物となっていた。
さらに、世界はmp3と言うフォーマットで自由に音楽交換がされていて、この流れを変える事は不可能だと実感したアップル社はこれを逆利用してiPodを発売した。

アップル社はいい音楽をこれからも聴きたい消費者はお金を出した方が得策だよと言わんばかりの宣伝を始めた。その事がiPodの成功に貢献した事は確かかもしれない。

つまりiPodはフリーの音楽も聴けるが、お金を払って好きな音楽を買う機能も備えた。

この事が更なる音楽ビジネスを広げ要因になったと思う。

昔はLPレコードを片手に持って歩くのがかっこいい時代だったが、今はスマートにいい音楽を聴くのがかっこいい時代なのだろう。