徒然草はてな視点

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ワーキングプア

アメリカではIT関連のホワイトカラーまでもが、低所得者に転落する現実。

NHKのワーキングプア3を見ました。
この中で私が一番関心を持ったのが、IT関連に携わっていた人が、低所得者の仲間入りしたという記事だった。

私自身も現在IT関連に携わっている、しかも非雇用者である。
つまり明日はわが身というのがひしひしと伝わる。

そんな自分から見て思ったが、この記事の人は本当に努力したのだろうかと疑問に感じてしまった。
確かに年齢的に46歳とハンディも在ると思うが、この人は本当にIT関連の仕事をしたいと思ったのだろうかと言う点である。

何か公務員的な発送からITを目指したのでは無いかという事が感じられたのである。

このITの世界はあのマイクロソフトですら潰れる事が在る事を感じられる人しか生きていけないのである。

つまりITは今日の最新技術は明日には古くて使い物に成らない事を実感していなかったのではないかと感じられてします。
または感じたが、その速さについていかれなったのかもしれない。

IT関連に携わる人達は、常に技術革新から目を背けてはいけないと言う事だろう。

IT関連は世界一競争原理の厳しい世界にいる事を肝に銘ずるべきだろう。

そんな事を改めに自分に言い聞かせました。
それを忘れない限りは生き残れるかもしれないと思った。