徒然草はてな視点

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株価低迷とサブプライム問題

どうもサブプライム問題がかなり深刻ならしい。

先進国がサブプライム問題でゆれている中、日本はサブプライムの被害が少ない国の一つらしい。

サブプライムとは低所得者に高金利で住宅資金を貸し出すシステムだそうだ。最初の返済が少なく済む事や、通常の借り入れが出来ない人にも高金利であれば比較的に借り入れしやすいため、低額所得者に特に人気の借り入れシステムとなった。

このサブプライムローンが欧米で大人気となり、土地バブルの発端となり、欧米の投資ブームにつながった。これは丁度日本での90年前後の土地バブルに似ているかもしれない。

一方、日本ではサブプライムローンの被害が少ないと言うことだが、日本では違う意味でのサブプライムローン問題がすでに明るみに出ていた、それは、サラリーマン金融(以下サラ金)のグレーゾーン金利の事である。

これは、通常法廷金利が18%なのに対して、特別優遇として28%の金利で貸し出しする事が出来る事である。

こりグレーゾーン問題が国内景気の低迷の原因の一つとして捕らえられていて、サラ金の高金利為、返済不能に陥り、返済の為に借り入れをするなど、悪循環を生んだ。

この事が、収入のほとんどが、返済に周り、市場のへ回ることが少なくなり、景気低迷の一因とも考えられている。

ちなみに、納税をしない人の内、サラ金でお金を借りている人の割合が多い事は知られている。

政府はグレーゾーン金利の排除を考えていて、それがサブプライムローンの金利と一致したのではないかと考えられ、日本の銀行が海外や国内でのサブプライム投資を行わなかった事が要因と考えられる。

そんな中、サブプライムローンで傷ついた世界の投資家達は日本への投資を行わない状況が続いていると思われる。